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大ヒットコンテンツ分解①なぜ、大ヒットコンテンツを分解するのか?

「大ヒットコンテンツ分解」の世界へようこそ!
こちらの記事では、大ヒットコンテンツ分解について4回に分けてお話していきます。私たちが集客力があるコンテンツや売れるコンテンツを作れるようになるために、コンテンツを分解するということをやっていきます。今回はその第1回目です。

早速いってみましょう♪

なぜ、大ヒットコンテンツを分解するのか?
マンガ・アニメ・映画・ドラマ・小説など物語性のあるコンテンツも、コンテンツビジネスのコンテンツも複数のネタを組み合わせて1つの物語を形作っています。
それはコンテンツのネタ(要素)を分解してみると分かります。どんなコンテンツも1つのネタ単独で作られているわけではなくて、2つ以上のネタを組み合わせて作られているのです。

また、今売れているコンテンツも商品もサービスも、1つのネタだけで出来ているものはないと断言できます。どんなものも、これまでの人間の社会生活の中で受け継がれてきた、何かと何かの組み合わせで作られているのでございます。

そんな中、意識的に大ヒットコンテンツを分解することで、普段目にするコンテンツがいかにいろんなものの組み合わせで出来ているのかということを実感できるのです。
そして、自分でコンテンツを作る時に2つ以上のネタを組み合わせて作る意識が生まれるようになるのがこの大ヒットコンテンツ分解の狙いでございます。

売れていないコンテンツは、この組み合わせるという意識が希薄で1つのネタ、例えば「ヨガ」が好きだったら「ヨガ」のネタだけでコンテンツを作っている、「盆栽」が好きだったら盆栽だけで勝負しているということが多いです。
そういう単一のネタで作られたコンテンツはもう既に数えきれないほどある上に、
これからもどんどん出てくるので激しい競争に巻き込まれて埋もれる可能性が非常に高いことは明白です。

また、売れていないコンテンツは組み合わせが過去作にあったものや、ほとんど丸パクリのものや、模倣にしかみえないものが多いです。
そういうコンテンツに対してユーザーは「見たことがある」と感じてすぐに去ってしまいます。
「見たことがある気がする」コンテンツでも難しいです。どこかで見たことがある気がすると、時間を使ってみようという関心が起きず、スルーしてしまいます。コンテンツが多すぎてみる時間もありませんから。
だから、私達がコンテンツを作る時は、これまでにない組み合わせで作ることで、ユーザーが初見で興味を抱くものにすることが大切なのでございます。